私の障害年金への想い

2022年6月22日

うつ病でお悩みの方に対する障害年金への思い

 

私が障害年金にご縁を持つきっかけとなったのは、かつて私自身が心の不調で入院を余儀なくされていた時に、同じ病棟の入院患者さんから障害年金について 相談され、手続きのお手伝いをしたことに端を発しています。

その方の障害年金の支給が決定して、「嬉しくて2日位眠れなかった」という言葉をいただいた時には、こちらも安堵感で一 杯になりました。

また、年金の仕事を専門に仕事をされているベテラン社労士の方から「あなたは人当たりもよくて仕事も丁寧だから障害年金の仕事は向いていると思う」と背中を押されました。

ご縁をいただいた方たちは、病気になって会社を辞めてしまったけれど、自身の老齢年金がもらえるまでの数年間を障害年金でつなぐことが出来たという元会社員の方、毎月10万円の障害年金が貰えるようになって、そのお金で夫婦共通の趣味の時間を持てるようになり、夫婦で過ごす時間が増えたという主婦の方と様々です。

うつ病などの心の病に悩まされている方は、感情が内に向かい、感性が研ぎ澄まされている方も少なくはありません。

そんな方は、ご家族、支援者である医療従事者、介護従事者、時には障害年金の手続きをする社会保険労務士といった方々の有様の影響をダイレクトに受け易いように思います。

私は、かつて心の不調に悩まされていた時、医療従事者の方たちをはじめとして、支援して下さる方たちの温かさと質の高さに触れて、短期間で社会復帰をすることが出来ました。

私は、ご依頼者様に寄り添い、自身の辛かった時の経験を生かして、安心感をギフトできるような障害年金のお手伝いが出来ればと思います。私は地味で不器用な人間です。

ご縁をいただいた方たちを下から支えるような謙虚な支援を心掛けていきます。

 

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